弦楽四重奏の原点と最高峰

4つの弦楽器が彩なす対話。
それぞれの個性が、主張しあい、融け合うドラマ。
密度の高い響き 〈十六本の糸〉


サラマンカホールが、若い演奏家の育成とホールからの音楽発信、普及活動のために2016年に結成したレジデント・カルテットの2回目の演奏会。
昨年の演奏会ではハイドン、ボロディン、ドヴォルザークと弦楽四重奏の歴史をたどるプログラムで高い評価を得ました。
今年は、弦楽四重奏の原点ハイドン「75番」と、ひとつの到達点ともいうべき大作ベートーヴェン「ラズモフスキー第1番」の演奏で四重奏の醍醐味を伝えます。


出演:サラマンカホール・レジデント・カルテット
西村 洋美(ヴァイオリン)
波馬 朝加(ヴァイオリン)
太田 奈々子(ヴィオラ)
紫竹 友梨(チェロ)

主催:サラマンカホール

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