国内外から優れたアーティストがサラマンカホールに結集!
この日のための、この日だけのスペシャルプログラム。

~四半世紀のときを経て~

1994年に岐阜県初の音楽専用コンサートホールとして開館したサラマンカホールは、今年25周年を迎えました。
これまでに応援してくださった皆様に感謝を込め、ホール、そして地元ゆかりのアーティストと共に祝います。


美しい音響で世界のアーティストから絶賛されるサラマンカホール。
25周年だからこそできる最高に贅沢で特別な時間を皆さまにお贈りします。

今から5年前、20周年の祝祭コンサートが全国的にも話題を呼び、多くのファンの方から、「あの興奮を再び」とリクエストの声をいただきました。
今回は、ウィーンフィルのコンサートマスターを45年という長きにわたって務められたライナー・キュッヒルさん、ウィーンフィルのチェロ奏者でニューイヤーコンサートの同時中継でもお馴染みのヘーデンボルク・直樹さん、弟の洋さん、と海外からのアーティストも加わり、ソロ・デュオ・アンサンブルと豪華なプログラムで記念ガラを飾ります。

出演/
ライナー・キュッヒル(ウィーンフィル・元コンサートマスター)
ヘーデンボルク直樹(ウィーンフィル・チェロ)
新倉 瞳(チェロ)
工藤重典(フルート)
荘村清志(ギター)
仲道郁代(ピアノ)
ヘーデンボルク・洋(ピアノ)
曽根麻矢子(チェンバロ)
石丸由佳(オルガン)
サラマンカホール・フェスティバル・オーケストラ
朝岡聡(司会)

主催:サラマンカホール
助成:芸術文化振興基金

beyond2020プログラム


Intermission Drink

当日会場でコンサートチケットをご提示の上、引換券をお受け取りください。
下記よりお好きな飲み物を1杯サービスいたします。(14:00のロビー開場よりご提供)

  • スペイン・サラマンカより直輸入の赤ワイン
    La Zorra 2016( D.O.P. Sierra de Salamanca)
  • ソフトドリンク
熟成された響きを芳醇なワインとともに...

スペインサラマンカから岐阜サラマンカホールへ

サラマンカホールの名前の由来となったスペインサラマンカ。
スペインサラマンカは、ワインの産地としても有名です。
この度、ホール 開館25周年を記念して、サラマンカのワイナリー
Vinos La Zorra 〈D.O.P. Sierra de Salamanca〉から、シグナチャーワインを本数限定で直輸入するプロジェクトが立ち上がりました。
葡萄は、スペイン最高の赤ワイン用品種「Tempranillo」と、サラマンカの固有種「Rufete」。
華やかなオリジナルラベルに包まれて演奏会当日にお目見えします。


記念ガラアウトリーチ

サラマンカホール サテライト・コンサート〈 チェロ&アコーディオンDUO〉

2019年11月17日(日)14:00開演(入場無料)
岐阜県美術館 多目的ホール
出演/新倉 瞳(チェロ)、佐藤 芳明(アコーディオン)