辰巳満次郎・和麿父子が赤と白の連獅子で舞う 「石橋」 が
鈴木優人のパイプオルガンに呼応して立ちあがる新たな古典 「SHISHI」
そして 「源氏」 から能へと受け継がれた 「葵上」

源氏物語初版千年

「この源氏の物語 一の巻よりしてみな見せたまへ と心のうちにいのる」―― 更級日記

菅原孝標女(すがわらたかすえのむすめ)は「源氏物語全巻を読みたい」という切なる願いを日記に記しています。
そして彼女が14歳になり、常陸の国から京へ戻ったとき、彼女の元に54帖全巻が入った箱が届けられました。
寛仁5年(1021年)、紫式部が筆を起こしてから13年たっていました。
それから千年。
いま「源氏物語」で奏でられた雅楽と「源氏物語」を受け継いだ能を通して、遥かな時代をふりかえってみます。

主催/サラマンカホール


※ 新型コロナウイルス拡散防止対策(3密の回避)としての収容人数縮小の継続に配慮して、全自由席での販売とさせていただきます。


beyond2020プログラム


ご来場の皆様へ新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い

  • 会場内では常時マスクを着用してください。マスク未着用の方はご入場いただけません。
  • こまめな手洗い、手指消毒、咳エチケットの励行をお願いします。
  • 会場内では周囲の方との距離を1m以上空け、密集を避けてください。
  • 発熱や咳などの風邪症状等、体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
  • 入場時はサーマルカメラ等による検温を実施します。37.5℃以上の発熱がある方はご入場いただけません。またいつもより入場に時間を要しますので、当日は余裕を持ってご来場ください。
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  • 「ブラボー」などの掛け声や会場内での会話はお控えください。
  • 出演者への花束・プレゼント等はお控えください。