ヨーロッパの響き、パイプオルガンと日本の幽玄、能舞
互いに呼応しあって立ちのぼっていく新たな「古典」
そして、源氏から能へと受け継がれた古典「葵上」

2018年1月の「サラマンカ能」は、パイプオルガンと能舞の共演で大きな感動と反響をもたらしました。
能シテ方辰巳満次郎とオルガンの名手鈴木優人がふたたびサラマンカホールで出会います。
能「葵上」の世界に迷い入り、源氏の愛と苦悩を追想します。

出演/
能:辰巳 満次郎(宝生流シテ方)
仕舞:玉井 博祜(宝生流シテ方)
パイプオルガン:鈴木 優人 ほか

主催/サラマンカホール

助成/独立行政法人日本芸術文化振興会


※ 新型コロナウイルス拡散防止対策(3密の回避)としての収容人数縮小の継続に配慮して、全自由席での販売とさせていただきます。