なぜひとりの娼婦がパリを魅了したのか?

1850年代のパリを魅了したデュマ・フュスの戯曲「椿姫」。この題材を基に初めて女性主役のオペラを書いたヴェルディ。
この作品の魅力は何だったのか、ヴェルディの身辺に何があったのか、プレイベントも含め、今、その神髄に迫ります!

出演/
ヴィオレッタ:小林 沙羅(ソプラノ)
アルフレード:宮里 直樹(テノール)
ジェルモン:ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
指揮:佐藤 正浩
管弦楽:愛知室内オーケストラ
合唱:県民合唱団
語り:小菅紘史

主催/サラマンカホール


世紀のメロドラマ「椿姫」の世界〈連続講座〉

Vol.1
指揮者が語る~旋律の宝庫「椿姫」
2020年5月30日(土)14:00
サラマンカホール リハーサル室
講師:佐藤正浩(指揮者)

Vol.2
映画で観る「椿姫」~グレタ・ガルボの華麗なる名演技!
2020年6月27日(土)19:00
サラマンカホール
講師:浦久俊彦(サラマンカホール音楽監督)

Vol.3
デュマ・フィスが描いた「椿姫」~19世紀パリと娼婦の世界~
2020年7月11日(土)14:00
OKBふれあい会館 第1棟14F 展望レセプションルーム
講師:浦久俊彦(サラマンカホール音楽監督)

料金/各500円(自由席)
発売日/サラマンカメイト先行:2020年3月5日(木) 一般:2020年3月12日(木)