ショパン生誕210年記念
あの名作『戦場のピアニスト』の感動を再び!

映画『戦場のピアニスト』ではすべてのピアノ演奏と、クライマックスシーンで迫真の「手」の演技を披露し、絶大な評価を受けたオレイニチャク。ショパン国際ピアノコンクール審査委員も務める歴代最高のショパン弾きが、感動のオール・ショパン・プログラムをお届けします。

円熟の妙技の、そのさきへ
紡ぎ出す旋律、魂の響き・・・まさにショパンの化身。

『戦場のピアニスト』という映画を覚えていますか?
2002年、第75回アカデミー賞主要3部門を受賞した名匠ロマン・ポランスキー監督の名作です。
第2次世界大戦中のポーランドで、戦火の中で生き抜くひとりのピアニストの物語が、世界中を感動の渦に巻き込みました。
この映画の全編に流れるショパンの音楽を演奏し、主人公がドイツ人将校の前でピアノを演奏するクライマックス・シーンの印象的な手元が、ヤノシュ・オレイニチャクです。
ショパン生誕210周年。今年のショパン国際ピアノ・コンクール審査委員も務める世界的巨匠のパフォーマンスを、どうぞご堪能ください。

主催:サラマンカホール
後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター


CROSS TALK ヤノシュ・オレイニチャク×浦久俊彦(サラマンカホール音楽監督)

【テーマ】 ポーランド人からみたショパン、ショパンを弾く極意、ルービンシュタインが教えてくれた大切なこと ほか

公演の中でクロストーク(フランス語、通訳付)がございます。あわせてお楽しみください。