若き演奏家たちの渾身の「ベートーヴェン」「エルガー」をお届け

サラマンカホールでは、若い演奏家を応援するプロジェクトとして、愛知県立芸術大学と提携した公演を定期的に企画しています。

今回の公演では、自身の苦悩の末に生まれながら、聴き手が心躍るベートーヴェンの「交響曲第7番」、まさに謎を紐解くように紡がれるエルガー初のオーケストラ作品「エニグマ変奏曲」。

現在各オーケストラで指揮者を務め、2026年度には愛知県立芸術大学客員教授に就任する高関健さんが、若き演奏家たちと取り組む新しい音づくりにご期待ください。