【PDF公開】 音楽評論家・石井宏氏のエッセイ「クラシックは面白い」バックナンバー一挙公開

この度、新型コロナウイルス感染拡大の影響から主催公演の中止や延期の情報を提供しておりますが、私たちホールスタッフも準備してきた事業が開催できないことに非常に残念な気持ちでおります。

しかし、「いま私たちがコンサートを楽しみにしているお客様に向けて、何かできることはないのか?」と考え、私共が制作してきたアーカイブの中からお客様に提供可能ものを公開することになりました。

石井宏氏のエッセイ「クラシックは面白い」

季刊「SALAMANCA MATE」や「ふれあいだより特別号」などに掲載された、音楽評論家・石井宏氏のエッセイ「クラシックは面白い」。クラシック音楽への興味をより深める内容で、今までご購読いただいた方も今回初めての方も、この機会にぜひダウンロードしてご覧ください。


2017年7月19日(日)にサラマンカホールで開催した「〈講座〉石井宏のモーツァルト・カフェ」の内容が本になりました!

|タイトル:モーツァルトは「アマデウス」ではない(集英社新書)
|著者: 石井 宏
|発売日:2020年2月17日
|定価:本体880円+税
|集英社新書ホームページ https://shinsho.shueisha.co.jp/

 

◆著者からのメッセージ

世界のどこでもモーツァルトの名前はヴォルフガング・アマデウスで通っています。「アマデウス」という映画もありました。すべての辞書にはアマデウスと出ています。でもモーツァルトは一生にただの一度も自分のことをアマデウスだと思ったことはないし、署名もしたことがないのです。じゃどうして、彼はアマデウスと呼ばれるようになったんだい?それがいろいろありました。一冊の本になるほどの波乱の物語があるんです。ぜひ読んでみて下さい。ちなみに、この本はサラマンカホールでの講演がきっかけでできたのでした。  石井宏