珠玉の名曲と画像で辿るピアノの詩人の生涯。
「聴く、観る、知る」でつながるショパン

日本を代表するピアニスト仲道郁代が、“ 鍵盤の巨匠”ショパンの全貌に迫る人気シリーズ!
2回目の開催となる今回のテーマは、パリ社交界でのショパン。
サロンでの奇跡的な成功と、その円熟期について深掘りします。

19世紀パリの音楽文化の一翼を担ったサロン界に、ショパンはピアノという楽器でどのような世界を描こうとしたのでしょうか。
ショパンの軌跡、名曲の創作背景…そのリアルな実像をより鮮明にさせるのは、ヨーロッパの膨大なアーカイブから厳選された数十点におよぶ貴重な画像資料や、綿密な歴史研究に基づく仲道郁代のトークとピアノ演奏です。

ショパンの名作とその生涯が、圧倒的なリアリティでよみがえる!
ショパンの生きた時代をぜひ、肌で感じてお楽しみください。

主催/サラマンカホール
助成/文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援/ポーランド広報文化センター


※ 新型コロナウイルス拡散防止対策(3密の回避)としての収容人数縮小の継続に配慮して、全自由席での販売とさせていただきます。