バッハのオルガン曲における、フランス古典音楽の影響

《マスタークラス募集要項》

開講日時/ 2020年3月1日[日] 16:00~18:00(入場受付15:45)
会場/ サラマンカホール
講師/ フランソワ・エスピナス
(ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂首席オルガニスト、リヨン国立高等音楽院オルガン科教授)
通訳/ 永見亜矢子
募集人数/ 受講生4名
受講料/  10,000円
練習日/ 2020年2月28日[金](9:00~17:00のうち一人あたり約2時間)
申込締切/ 2020年1月19日[日]必着
申込方法/ 裏面の受講申込用紙に必要事項を記入し、下記まで郵送またはFAXでお申し込みください。
申込先/ 〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-53
サラマンカホール事務室「フランソワ・エスピナス オルガンマスタークラス」係
FAX.058-277-1119  お問い合わせ:TEL.058-277-1113
※ お申し込みいただいた方全員に選考結果を1月下旬頃までにお知らせ致します。
※ 受講内定者に対し、練習日の時間枠通知と受講料の請求書を送付させていただきます。
聴講/ 2,000円(チケット取り扱い:サラマンカホールチケットセンター058-277-1110)
※全自由席 ※未就学児不可
サラマンカメイト・一般同時発売:11月29日(金)
その他/ 課題曲の楽譜は各自ご用意ください。
宿泊をご希望の方は近隣のホテルをご紹介致しますのでお問い合わせください。
当日の受講曲は、決定次第HPにてお知らせ致します。

《課題曲》

次に列挙する作品の中から1曲を選択してください。

  • ニコラ・ド・グリニーの作品
    • 讃歌「来たれ、創造主」(全5曲より1曲)
  • ルイ・マルシャンの作品
    • 「第一オルガン曲集」より1曲
  • J. S. バッハの作品
    • オルガン小曲集より
      • No.24 おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け BWV 622
      • No.42 われら 苦しみの極みにあるとき BWV 641
    • ライプツィヒ・コラール集より
      • 装いせよ、我が魂よ BWV 654
      • いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV 659
      • 高きにいます神にのみ栄光 BWV 662 イ長調
      • 高きにいます神にのみ栄光 BWV 663 ト長調

《同日開催》

フランソワ・エスピナス オルガンリサイタル
2020年3月1日[日] 開場13:30 開演14:00
チケット 自由席1,000円[サラマンカメイト900円]